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ベジブログ

27歳(酒)による……準・東京生活
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長山氏が引退しても『ベジ窪」』の日々なにかがここに!
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李白さん
今日は休み。
旅が終わってから最初の休暇でした。


お盆の日曜日で快晴ということで外はなんだか行楽日和だなあと、表に出たものかどうか迷っていたのだけれど、ギリギリまで悩んだ挙句結局街へ出ました。

仕事で見られないと思っていたお芝居が丁度この日が千秋楽でまだギリギリ今日までやっているということだったからです。
これはある信頼すべき筋からの情報である。

ので、いそぎ下北沢へ。


見てきたのは「はえぎわ」と「ベダーポーヅ」



初はえぎわ。装置も演出も色々な仕掛けがめまぐるしくやってくる。もう色々すぎてすごい。くるかーと思っていた屋台崩しがラストにきて大草原の小さな家のドアーだけで、ありゃすごかった。
色とか音楽とかじゃなくて、芝居的になんだかサイケデリックなごちゃ混ぜ感。人物や設定や物語がちびくろさんぼの虎的にサイケに溶けているから、タイトルが「バター」なのかなとか思ったり。威風堂々を歌いながらすべてが溶け合わさりそして大草原の小さな家へと凝固していったのか。とか。
それともそれは劇団的にいつもそういう作りなのかな?

……これ読むだけじゃ内容はさっぱりですよね。
刺激的で楽しかった。


ベダポはこの日が公演の千秋楽でありさらに劇団の解散公演であったので、僕の見た回が最後の幕でした。
僕みたいな初ベダポな人が見るのはなんだかはばかれるような気がしだしたのは、カーテンコールからです。いま14年続いた劇団の解散の場に居合わせているたのだというのが、こう、なんというか、僕にそんな資格があるのだろうかという。厳かな瞬間な感じ。

しかし芝居はこちらも未知の世界でとても面白かったです。なぜかいきなりその場で切りだしたパイナップルをお客さんに配ったりとか、いつの間にか始まっていた格好いいダンスとか、話も含めてどの方向なんだ、という、色々なものが放射状に放たれていてまたその中心の一点で繋がっている感じ。
でした。




○読み終わった本
森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』
先日の『太陽の塔』が良かったのでハードカバーにも係わらず買ってしまいました。

これはすごい。読み終わったけれどすぐにもまた読み返したいと思ってしまいました。
僕の憧憬する世界にとてもよく似た何かが沢山詰まっていました。

文庫になるまで待たなくてよかった。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・
色々な感想を持った日でした。
| ハギワラ | 観劇とかの感想みたいな日記 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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